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HaiSurf2

Mobile Client運用システムを最短に導入、最適に運用が可能な
ハンディターミナル開発総合パッケージ(ミドルウェア)です。

「HaiSurf2」はハンディターミナルの開発からインターフェース画面作成、テスト、運用まで、一貫して対応できるミドルウェアパッケージです。アプリケーションはサーバ上で動作していますので、原則的にはハンディターミナル側にプログラムを搭載する必要はありません

HaiSurf 2の各ユニット

HaiSurf2 サーバー上でアプリケーションを実行するプラットフォーム
HaiSurf Designer デザインツール
SSWind ハンディターミナル上で動作するリッチクライアント
SSILauncher サーバアプリケーションの負荷テストなどを行う
SSWind Simulator 動作チェックやデザイン確認を行う

開発フェーズ

運用フェーズ

ノーコードで開発可能なHaiSurf Designer

ハンディターミナル画面の作成や状態遷移、簡単な処理の記述はHaiSurf Designerで行います。HaiSurf Designerは、ソースコードの記述はいりません。GUIメニューから機能を選ぶことで、アプリケーションの開発ができます。XMLファイルを直接修正するなど、高度な編集を行うこともできます。

インテリジェント機能を備えたリッチクライアントのSSWind

SSWindは、ハンディターミナル上で動作するリッチクライアントです。バーコード処理などハンディターミナルのアプリケーションに必要な基本機能をあらかじめ備えており、ローカルに実行することができます。そのため、通信データを減らし、サーバの負荷を軽減、クイックレスポンスが可能となります。

実機なしでデザインや動作をチェックできるSSWind Simulator

HaiSurf Designerで作成したアプリケーションは、パソコン上のSSWind Simulatorでデザインや動作をシミュレーションすることができます。実機なしで機種導入前に開発を行うことが可能になります。

数百台の同時アクセスをシミュレート可能なSSILauncher

1台、2台のハンディターミナルで動作を確認した時には見つからなかった問題が、実際に運用を開始すると、同時アクセスの負荷にサーバアプリケーションがエラー起こすなどの問題が発生して表面化することもあります。SSILauncherはパソコン上で複数台のハンディターミナル動作を仮想的に実行できます。操作内容やテスト日時を指定しての負荷テストやレスポンステストを実行して検証することが可能です。

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