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WPA/WPA2の脆弱性について

平素より弊社製品に格別の御愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
無線LANの暗号化技術であるWPA/WPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性についての発表がありました。

Welcat製品で本脆弱性の対象となる機器は、以下の通りです。

  • ● XIT-100シリーズ
  • ● XIT-200シリーズ
  • ● XIT-300シリーズ
  • ● PGR-100シリーズ(調査中)
  • ● WIT-200シリーズ

また、KRACKsに関連する脆弱性のうち該当する脆弱性は以下の通りです。
…該当 -…非該当

No CVE 内容 XIT-100 XIT-200 XIT-300 WIT-200
1 CVE-2017-13077 4-way ハンドシェイクにおける Pairwise Key の再利用 - -
2 CVE-2017-13078 4-way ハンドシェイクにおける Group Key の再利用 - -
3 CVE-2017-13079 4-way ハンドシェイクにおける Integrity Group Key の再利用 - - - -
4 CVE-2017-13080 Group-key ハンドシェイクにおける Group Key の再利用
5 CVE-2017-13081 Group-key ハンドシェイクにおける Integrity Group Key の再利用 - - - -
6 CVE-2017-13082 Fast BSS Transition 再接続リクエストの再送許可とその処理における Pairwise Key の再利用 - - - -
7 CVE-2017-13084 PeerKey ハンドシェイクにおける STK Key の再利用 - - - -
8 CVE-2017-13086 Tunneled Direct-Link Setup (TDLS) ハンドシェイクにおける TDLS PeerKey (TPK) Key の再利用 - - - -
9 CVE-2017-13087 Wireless Network Management (WNM) Sleep Mode レスポンスフレーム処理時の Group Key (GTK) の再利用 - - - -
10 CVE-2017-13088 Wireless Network Management (WNM) Sleep Mode レスポンスフレーム処理時の Integrity Ggroup Key (IGTK) の再利用 - - - -

現在、修正作業および確認作業を実施しておりますが、更新プログラムの提供時期、提供方法については改めて本ページにてお知らせ致します。

更新履歴 2017年12月12日 情報更新
                    2017年10月26日 本ページ公開

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