無線ハンディターミナルとRFID|ウェルキャット

バーコードリーダー・RFID・ハンディターミナル|ウェルキャット

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ウェアラブルを超小型ハンディターミナルとして利用
株式会社シミズシンテック 様

  ネットワーク社会の進展に貢献する株式会社シミズシンテック様は今年で創立76周年。全事業所でISO14001を取得し、地球環境保全にも積極的に取り組んでおられます。
  ここシステムセンターでは、ICチップから大型ディスプレイまで国内の大小さまざまな電子部品を集積・管理し、卸業を展開しています。様々な製品管理には、その状況に応じて素早く対応できるハンディターミナルが必要不可欠となっていました。
  シミズシンテック様におかれましては、昨年それまで使っていたターミナルの保守と、WindowsサーバのOSサポートが終了となりました。これを契機にセキュリティをさらに高め、新しいWi-Fi規格に対応するためにシステムを一新。弊社の製品をご採用頂きました。この度、そのシステム開発・管理を担当されました、小林様と村上様にお話をうかがいました。

手に収まるほど小型で軽量

  ウェルキャットさんのウェアラブルターミナルは他社のターミナルと比べて手に収まるほど小型で軽量だったことが一番の魅力でした。また以前からウェルキャットさんのことは知っていて、ターミナル開発に積極的だという印象を受けていました。製品をお借りすることもできましたので、実際にどのように業務の場で活用するか具体的に検討できたのも良かったです。

手に持ったまま作業ができる

  「小型なので手に持ったまま製品を取り出せ、作業がしやすい」と現場の人たちに好評でした。またターミナルを振ることでバーコードの読み取りがONとなり、スキャンボタンを押す必要もなくスムーズな検品作業へと進めます。これは大変便利な機能です。

バッテリーが長持ち、起動時間も早くなり作業効率UP!
  小型・軽量なのにバッテリーが長持ちするのにも驚きました。それまでは一日のうちに何回か充電していたのですが、このウェアラブルターミナルなら一日中つけっ放しにしていても電池が切れる心配がありません。また起動時間も大変早いので業務効率も大きく改善しました。それにWeb化によるセキュリティの改善で、業務の流れ全体を一元的に管理できます。
今後の展望は
  ウェアラブルターミナルの利便性には期待しています。例えば社内システム全体を変えずに検品システムだけを改良したいという要望にも応えることが可能です。自社使用にとどまらず、このウェアラブルターミナルを活用し、ニーズに応じた多様な物流システムを外販・展開していくことも検討しています。
  ウェルキャットさんには今後もフットワーク良く、他には無い機能をどんどん開発していただきたいです。

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ウェルキャットは、バーコードリーダー、RFIDリーダライタ、ハンディターミナル、無線ハンディ等の販売、ソリューションを行っています。