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FAQ

ネットワークについてのFAQ

以下の設定手順で設定をお願いします。
  1. AP-6532及びAP-7522にログインして、「Configration」⇒ [Management]⇒ 「Administrators」⇒ User Nameの「Admin」を選択し、「Edit」ボタンを押して、表示された「Administrators」の画面から「Settings」⇒ 「Password」欄にカーソルを合わせます。
  2. 「Password」にカーソルを合わせ、編集状態にすると「Settings」の部分に新たな「Password」が入力出来る画面となりますので、 新たな「Password」を入力エリアの上段に記載し、下段の確認欄にも同じ「Password」を入力し「OK」をクリックします。
  3. 「Password」の再設定が終了したら、「Exit」ボタンを押して詳細設定画面から戻ります。
    その後、「Commit and Save」を押して設定内容を保存し、保存が完了致しましたらパスワードの変更は完了となります。
【AP-5131の場合】
  1. AP-5131の設定画面に入り、[Network Configuration]⇒ [Wireless]⇒ [MU ACL]をクリックし、右側に表示されるリストの中で[Policy Name]が表示されている項目行を選択し、EDITボタンをクリックします。
  2. [Edit MU ACL Policy]の画面が表示され今までに設定した内容が表示されますので、[Add]ボタンをクリックし追加したいMACアドレス(全体6バイトのうち、上位3バイト(ベンダー部)を入力し、下位の3バイトの範囲を「00:00:00」から「FF:FF:FF」とすることで当社製品に限定した設定が可能)を設定し「OK」をクリックします。
    端末1台ずつのMACアドレスを登録する場合は、「Start MAC」、「End MAC」の両方に該当のMACアドレスを登録して下さい。
    追加されたことが確認できたら[Apply]をクリックして設定終了です。
    複数の設定を行う場合は、再度「Add」ボタンをクリックして追加して下さい。
  3. AP-5131の設定画面に入り、[Network Configuration]⇒ [Wireless]をクリックし右側に表示される[Wireless Configuration]を選択してEDITボタンをクリックします。
    [Edit WLAN]が表示されますので、[Security]枠内の[MU Access Control]に表示されている”▼”マークをクリックし、設定した「Policy Name」を選択して「Apply」をクリックします。
【AP-6532の場合】
  1. AP-6532の設定画面に入り、「Configuration」⇒「Wireless」⇒「Wireless LANs」の下に表示された項目行のプロファイルを選択し、EDITボタンをクリックします。(現在運用中のプロファイルの中から、MACアドレスフィルタリングを追加したいプロファイルを選択して下さい。)
  2. 「Firewall」⇒「Association ACL」で設定している追加したいACL名を選択し、EDITボタンをクリックします。
  3. 「Association ACL」の設定画面が表示され今までに設定した内容が表示されますので「Add Row」をクリックします。
  4. 追加設定用の項目が表示されますので、「Precedence」は、他の設定と番号が重複しないように設定して下さい。
    「Starting MAC Address」と「Ending MAC Address」を設定(MACアドレスの全体6バイトのうち、上位3バイト(ベンダー部)を入力し、下位の3バイトの範囲を「00:00:00」から「FF:FF:FF」とすることで当社製品に限定した設定が可能)し、フィルタリングを有効にする場合は「Allow」を無効にする場合は「Deny」を選択して下さい。
  5. 正しく設定されますと、暫くして「▷▷OK」が表示され設定内容が追加されます。
    複数の設定を行う場合は、再度「Add Row」をクリックして追加して下さい。
    ※設定完了後は、「Commit and Save」を忘れずに実行して下さい。
この表示が出る場合は、WebGlider統合サーバがデフォルトで使用する「ポート80」がWindowsのファイヤーオールかセキュリティソフトで「ポート80」がブロックされているか、又はWebGlider統合サーバをインストールされているPCで「ポート80」が既に使われている可能性があります。その為、WebGlider統合サーバで使用する「ポート80」がブロックされ使用できない状態になっています。
Windowsのファイヤーオールやセキュリティソフトなどで「ポート80」を使用できるように設定して下さい。
  1. Javaバージョン7(ビルド1.7.x__xx-xxx)以降の場合は、ブラウザに入力する時、
    以前はhttp://192.168.xxx.xxxでしたが、「s」を追加して  https://192.168.xxx.xxx の様に入力してください。
    Javaのセキュリティ設定を変更してから設定画面に入って下さい。
    (詳細は、添付資料をご確認下さい。)
    詳しくはこちら
  2. Javaバージョン8(ビルド1.8.x_xx-xxx)の場合は、ブラウザに入力する時、添付資料の手順に従って設定を行ってください。
    詳しくはこちら
無線テストを行って「通信速度が低い」「突然圏外になる」等の現象が発生した場合に考えられる原因として、過去に報告のありました具体的な事例を紹介します。
【事例1】IEEE802.11b/g対応でない無線LAN間ブリッジが、アクセスポイントと同じ無線帯域(チャンネル)を使用している
使用している無線LAN間ブリッジが、2.4GHz帯、ARIB STD-T66対応であるもののIEEE802.11b/g対応でなく、アクセスポイントと同じ無線帯域(チャンネル)を使用していたため、電波衝突が発生して通信が正常に行えませんでした。「IEEE802.11b/g」対応の機器は、複数の機器が同一無線帯域(チャンネル)を使用するために「CSMA/CA」という方式で電波衝突を回避していますが、無線LAN間ブリッジは異なる規格の通信方式であるため、衝突を回避できませんでした。改善方法として、電波衝突が発生しないように無線LAN間ブリッジの無線チャンネルを変更することを推奨しました。
【事例2】無線式防犯カメラを使用している
無線式防犯カメラが、2.4GHz帯であるもののIEEE802.11b/g対応ではなく、連続送信を行っていたために電波干渉が発生していました。改善方法として、電波干渉による影響を防ぐために、防犯カメラを2.4GHz帯ではなく1.2GHz帯などの周波数を使用するタイプに変更することを推奨しました。
【事例3】据え置き型の電話機で2.4GHz帯FH-SS方式を使用している
使用しているコードレス電話が、2.4GHz帯FH-SS方式を使用したものでした。「IEEE802.11b/g」対応でなく、アクセスポイントとの電波干渉の恐れがあります。直接の不具合の原因となるような動きはありませんでしたが、注意が必要です。
WLANは無線拡散方式にDHを使用しており、無線チャネルを指定して特定の帯域を使用して通信を行ないます。Bluetoothは無線拡散方式にFHを使用しており、通信に使用する帯域を次々と変更しながら通信を行います。このため、特定の帯域を使用する時間が短く、干渉が起こった場合でも次のリトライ時に異なる帯域を使用するので干渉の影響が低くなります。
ただし、
●WLANアクセスポイント
●Bluetooth USB アダプタ
●それぞれに接続するハンディターミナル
の全てが1~2m以内の距離に集まり、同時に大容量のファイル転送を行なうような場合はお互いに通常時に比べて10~20%くらいの遅延が発生することがあります。
WebGlider-X サーバ又は、WebGlider統合サーバを使用されている場合、「HTTPエラー -7」、「HTTPエラー -9」がハンディーターミナルの画面に表示されサーバ通信が出来なくなってしまった場合、それぞれ以下の内容をご確認ください。
「HTTPエラー -7」の場合は、「Webサーバに接続出来ません」というエラーになります。
Webサーバまでデータが届いていません。主に以下の事をご確認ください。
・Webサーバが正常に起動していますか。
・Webサーバの設定に誤りはないですか。
・ハンディターミナルのIPアドレス、サブネットマスクが適切に設定されていますか。
・ハンディターミナルのWLANが適切に設定されていますか。
・アクセスポントの動作、設定に問題はありませんか。
・イーサネットケーブル、HUBやルータ等のネットワーク機器に問題はありませんか。
「HTTPエラー -9」の場合は、「Webサーバからのレスポンスが受信出来ません」というエラーになります。
設定上に問題はないと思われますが、主に以下の事を確認してください。
・Webサーバに異常が発生していませんか。
・ハンディタミナルが無線圏外になっていませんか。
SSID、セキュリティ、ネットワーク設定(IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、FTPサーバアドレス)に間違いはありませんか?
FTPサーバ等のネットワーク機器へPingテストを行った場合に応答はありますか?
◆ハンディーターミルからPingテストによる確認方法◆
①システムメニューの出し方
ハンディターミナルの電源起動時に【SCAN】キーを押しながら【PW】キーを押しますとシステムメニューが起動致します。
②Pingテストの実施方法
システムメニューのテストを選択(【ENT】キーを押す)します。テストのメニューにあるWLANを選択します。
次に条件設定を選びます。条件設定を選択しますとPingの応答先であるホストアドレス(FTPサーバ等)を入力してください。
【C】キーで前画面に戻り無線/Pingテストを選択しPingの応答があるか確認ができます。
③ハンディターミナルの無線/Pingテストの確認方法
・LnKQはアクセスポイントとの通信品質を表示します。(6個■表示にて状態を表します。)
・ALSはアクセスポイントから受信した電波の強さを表示します。(6個■表示にて状態を表します。)
注)無線/Pingテストの詳細の説明内容については、各製品のユーザーズマニュアルの「無線/Pingテスト」の内容をご確認下さい。

ハンディターミナルについてのFAQ

XIT-3xxシリーズ

一度もハンディターミナルに挿入していないmicroSDカードでは、PCで保存したファイルをそのまま確認する事は出来ません。
ハンディターミナルにmicroSDカードを挿入し電源を入れると、microSDカード内に「WELCAT」フォルダが作成され、その中に「DATA」フォルダが作成されます。この「DATA」フォルダ内にファイルを保存する事で、ハンディターミナルの「Rドライブ」でファイルが確認できるようになります。(詳しくはハンディターミナルのユーザーズマニュアルをご確認ください)
旧機種(XIT-1xxシリーズ、XIT-2xxシリーズ)とXIT-3xxシリーズとの間のBluetooth通信では、通信プロトコルが異なる為、ファイルコピーを行う事は出来ません。
代替策として、以下の方法でファイルコピーができます。
  1. XIT-1xxシリーズから、XIT-3xxシリーズにファイルをコピー
    ・Bluetoothを使用する場合 対象機種:XIT-1xx-B、BR、M、MR
    XIT-1xxシリーズからBluePorter又はBluePorter-Vを使用しPC側にファイルをアップロードし、BluePorter-Vを使用してXIT-3xxシリーズにダウンロードするようにして下さい。
    ・無線LANを使用する場合 対象機種:XIT-1xx-B、BR
    XIT-1xxシリーズからFTPサーバの受信フォルダにコピーしたいファイルをアップロードし、そのファイルをFTPサーバの送信フォルダに格納し、XIT-3xxシリーズにダウンロードして下さい。
  2. XIT-2xxシリーズからXIT-3xxシリーズへファイルコピー
    ・microSDカードを使用する場合 対象機種:XIT-2xxシリーズ全般
    XIT-2xxシリーズにmicroSDカード(2GB以下の物)を挿入し、XIT-3xxシリーズに移行したいファイルをコピーします。そのmicroSDカードをXIT-3xxシリーズに挿入し、Rドライブにアクセスしてファイルをダウンロードして下さい。
    ・USB通信ユニットを使用する場合 対象機種:XIT-2xxシリーズ全般
    IU-004CとBLuePorter-Vを使用して、XIT-2xxシリーズよりコピーしたいファイルをPC側にアップロードし、そのファイルをBluePorter2の送信フォルダに格納します。その後、IU-006CとBluePoter2を使用して、 XIT-3xxシリーズにファイルをダウンロードして下さい。
    ・LAN通信ユニットを使用する場合 対象機種:XIT-2xxシリーズ全般
    IU-004CLとBluePorter-Lを使用して、XIT-2xxシリーズよりコピーしたいファイルをPC側にアップロードし、そのファイルをBluePorter-Lの送信フォルダに格納します。その後、IU-006CLとBluePoter-Lを使用して、 XIT-3xxシリーズにファイルをダウンロードして下さい。(BluePorter-Lは最新バージョンを使用して下さい。)
    ・無線LANを使用する場合 対象機種:XIT-2xx-G
    XIT-2xx-GシリーズからFTPサーバの受信フォルダにコピーしたいファイルをアップロードし、そのファイルをFTPサーバの送信フォルダに格納し、XIT-3xxシリーズにダウンロードして下さい。
XIT-3xxシリーズで互換ブラウザを使用しBluetooth通信で運用する場合、「システムメニュー」の「デフォルトデバイス」の設定を出荷時の「通信ユニット」から「Bluetooth」に変更していただく必要があります。

<設定値の変更方法>
「システムメニュー」⇒ 「メンテナンス」⇒ 「プロトコル」⇒ 「XVP」⇒ 「デフォルトデバイス」メニューへ。
出荷時設定では、「デフォルトデバイス」が「通信ユニット」に設定されていますので 「Bluetooth」に変更して運用して下さい。
 XIT-3xxシリーズには、「システムメニュー」に通信ユニットのボーレートの設定があります。
「システムメニュー」⇒ 「デバイス」⇒ 「通信ユニット」⇒ 「ボーレート」メニューで、BluePorter2のボーレートと合わせてください。

<ボーレート変更の注意点>
・BluePorter2のリリース3(Ver1.10)以前
BluePorter2側にボーレートの設定機能がありません。XIT-3xxシリーズのボーレート設定を「115200bps」に 変更して下さい。(XIT-3xxシリーズのボーレートは、出荷時「921600bps」となっています。)
・BluePorter2のリリース3(Ver1.10)以降
BluePorter2側のインストール時のボーレート初期設定が、「921600bps」になっていますので、XIT-3xxシリーズのボーレート設定を変更する必要はありませんが、XIT-3xxシリーズのボーレート設定が「921600bps」になっていなかった場合は、「921600bps」に変更して下さい。
【SET】キーを1 秒間押すと 「システムメニュー」起動時またはアプリケーションソフト実行中でも、「設定メニュー」を起動させる事が出来ます。 microSDカードが挿入されていた場合、「設定メニュー」の上段に「SD」のアイコンが表示されます。また、「設定メニュー」では音量やバックライト輝度の設定も行えます。「設定メニュー」表示中に【SET】キーをもう一度押す事で元の画面に戻ります。

XIT-2xxシリーズ

以下の設定変更でバッテリーの持続時間を改善できる場合があります。
  • キーバックライトの自動点灯機能を無効にする。
    暗い環境でハンディーターミナルをご使用の場合でもキーバックライトを点灯させなくすることで、電池の消費を抑える事ができる場合があります。
    【設定方法】システムメニューの[デバイス] – [キー] - [バックライト]を無効に設定する。
  • 無線LANの省電力設定を変更する。(無線LANでご使用の場合)
    無線LANの通信後に省電力モードに入るまでのタイムアウト時間を最適に設定することでバッテリーの持続時間を改善できる場合があります。
    1:すぐ
    無線通信後すぐに省電力モードに入ります。半バッチ処理や通信間隔が比較的長い等の場合に使用するとバッテリーの消費量が抑えられます。
    2: 1秒(初期値)
    無線LAN通信後1秒で省電力モードに入ります。1秒以内の間隔で連続して通信するようなシステムではレスポンスを落とさず、1秒以上通信間隔が開くようなシステムではバッテリーの消費を抑えます。
    3: 3秒(新設)
    5250エミュレーター等で使用している場合で1秒強の通信が多い場合に省電力タイムアウトをしない設定で使用している場合は、新たに追加された3秒の設定を使用することでレスポンスを低下させることなく電力消費を抑えられる可能性があります。
    ※省電力タイムアウトの3秒設定の追加は、XIT-200シリーズのOS Ver.01.10.00以降のOSから対応しています。
    4: なし
    無線LANモジュールが省電力モードに入りませんので、特殊な事情がある場合を除いては使用しません。
    【設定方法】システムメニューの[WLAN] – [省電力タイムアウト] で上記より適切な設定を選択する。

XIT-シリーズ共通

以下の項目をご確認ください。
  • 本製品の電極、バッテリーパックの電極が汚れや変形がありませんか?
  • バッテリーパックは、正しく装着されていますか?
  • バッテリーパックは、充電されていますか?
  • バッテリーカバーは、正しく装着されていますか?
  • バッテリーパック再装着後の最初の電源ONは、【PW】キーを2秒以上押してください。
  • バッテリーカバー裏面の、充電検出マグネットとバッテリーカバー装着検出マグネットの脱落はありませんか?
  • 【PW】キーにクリック感はありますか?
  • バッテリーカバー、バッテリーパックを取外し、10秒待ってからバッテリーパック、バッテリーカバーを取り付け【PW】キー2秒以上押しで電源ONとなりますか?
上記8項目をご確認頂いても電源が入らない場合は、機器の故障と判断できますので修理依頼をお願い致します。
  • 本体は、チャージャに正しくセットされていますか?
  • ストラップなどの引っ掛り又は挟み込みはありませんか?
  • ハンディターミナルの充電端子に汚れや変色はありませんか?
  • バッテリーカバー裏面の、充電検出マグネットとバッテリーカバー装着検出マグネットの脱落はありませんか?
上記4項目をご確認頂いても電源が入らない場合は、機器の故障と判断できますので修理依頼をお願い致します。
  • 電源アダプタはチャージャに正しくセットされていますか?
    チャージャ本体の【POWER】LEDは点灯していますか?
  • 電源アダプタをコンセントから一度抜き挿しして【POWER】LEDは点灯していますか?
  • チャージャの給電端子に汚れ・変色・変形はありませんか?
上記3項目をご確認頂いても電源が入らない場合は、チャージャの故障と判断できますので修理依頼をお願い致します。
ご利用になられる機器や、ご利用になられる海外の国により条件が異なっておりますので、一概にお答えする事ができません。海外での利用を検討される方は、弊社営業部までご相談下さい。

ウェアラブルについてのFAQ

WITブラウザ(WBR001.OUT)の仕様で、Webサーバのポート番号を80以外(ポート81やポート82など)に設定した場合、接続できなくなります。ポート80番以外のポート番号をご使用になりたい場合は、ウェルノンポート(ポート0~1023番)以外の1024以降のポート番号を指定してください。
WITブラウザ(WBR001.OUT)のINIファイルである「WBR001.INI」内に、WITブラウザ起動時に最初に起動するhtmlファイルを指定します。
出荷時は、index.htmlファイルが指定されています。「WBR001.INI」ファイルをテキストエディターで開くと、その中に「StartPage」の記述があります。こちらに記述されているhtmlファイルが最初に起動します。
出荷時は、以下のような記述となっています。
StartPage=file:///F:index.html
この場合、Fドライブ内のindex.htmlファイルが最初に起動します。
また「StartPage」の記述は、通常「StartPage=file:///F:index.htm」の様にドライブ名とhtmlファイル名を記載していますが、以下の様にhtmlファイル名の前にIPアドレスを記述すれば、ネットワーク上の他のPCにあるhtmlファイルを起動させることも可能です。
StartPage=http://XXX.XXX.XXX.XXX/index.htm
処理する画面に明示する場合は、アプリケーションで作り込みが必要です。
【F1】キー横にある設定【】キー(スパナマークのボタン)を押す事で、無線状態やバッテリー残量を表示する事が出来ます。
端末のSNTPサーバー設定を使えば時刻の同期をとる事が出来ます。
ウェアラブルアプリケーションに関しては、JavaScript、html 等で作成いただけます。
Webサーバー側のソフトの作成は、Java、ASP.NET等で作成いただけます。
プログラムで音量を変更する事は出来ません。
「ペアリングマニュアル」が御座いますので、記載の設定手順に従って設定をお願いします。
WIT-200シリーズ ペアリングマニュアル
センサー窓が汚れている可能性があります。センサー窓を清掃し再度確認してみてください。

RFIDについてのFAQ

ICタグは、どのような場所に置いて読み取っていますでしょか?次の様な場合読取りにくくなります。

・スチール製(金属製)のデスク(机)に直接ICタグをのせている。
・手のひらの上に直接ICタグをのせている。
・水など水分の入ったペットボトル等に貼り付けている。

その他のFAQ

バーコード、特に二次元シンボルは一般的に誤読が非常に少ないことが特長ですが、
誤読率は0%ではありません。
媒体の状態が以下のような場合、程度によって誤読の可能性がありますので注意が必要です。
  • 媒体の印刷品質が悪い(印刷が薄い、欠け・かすれがある等)
  • 媒体の表面に汚れ、異物が付着している
  • 表面にしわが入っている
PCのCapsLockの設定の状態にかかわらず、バーコードデータに忠実に出力する設定が可能です。
ユーザーズマニュアルに記載のない内容になりますので、こちらから設定用シートをダウンロードして下さい。
既に販売終了になっているStream7-USB用の設定用バーコードで設定を行っていませんでしょうか?
Stream7-USBとStream7R-USBでは設定用のバーコードが異なります。
Stream7-USB用の設定用バーコード一部がStream7R-USBでも読取れることがありますが正常に設定が行えません。
Stream7-USBは、「ユーザーズマニュアル」に設定用バーコードが記載されています。(設定開始バーコードは“Z7”です)
Stream7R-USBは、「システム設定マニュアル」設定用バーコードが記載されています。(設定開始バーコードは“ZZ”です)
※ 製品の形がほとんど変わらないので、同じバーコードで設定が出来ると勘違いしやすいのでご注意ください。
確認方法 : 製品の裏面のトリガスイッチ付近に製品の型番が記載されていますのでご確認ください。

PAGETOP

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